ご挨拶と
今年度の運営方針
会 長 𠮷原 孝彦

今こそ「温故知新」!~もっと楽しむために
 1997年秋、ご縁がありまして刈谷ロータリークラブに入会させて戴く運びとなりました。ロータリークラブは地域の代表であり、また経済界の代表の方々の会する団体との認識が有り、入会させて頂くということは畏れ多いと共に、入会しなければお会いすることもお話しすることも滅多に出来ない方々とご一緒させて頂く喜びも感じたことを今でも覚えています。
 それから20年。今、世界でロータリークラブが大きく変わろうとしています。2016年の規定審議会において会員身分の件とか例会開催要件等が変更されました。また、日本では会員数減少によりゾーンの再編成が行われ、第1ゾーンにはバングラデシュ・インドネシア・パキスタンが一緒になりました。特に会員身分につきましてRIは、「親睦・高潔性・多様性・奉仕・リーダーシップ」という価値観が大前提として変わらなく有るから会員の資格や資質を脅かすものではない、と述べていますが現実的には資格緩和に繋がっています。例会開催を含め各クラブ運営に柔軟性が大幅に認められましたが、個々のクラブのどのような変化が正解かは各地域によって異なります。しかし、ロータリーの「見える奉仕」を推進していくベクトルには同じ方向を向く必要があります。
 そんな中、第64代会長を務めさせて頂き、身の引き締まる思いです。
 刈谷ロータリークラブは創立以来64年の歴史の中で、先輩方の培ってこられた努力と良き伝統を以って地域社会に「変化をもたらす」存在に既になっていると確信しています。さらに、このロータリークラブの変化の年を好機と捉え、また私自身も初心を忘れずに刈谷ロータリークラブとして守らねばならないもの、発展的に変えたほうが良いものを見極めて個々の改善を積み重ねながら、ロータリーブランドの向上とより一層のイメージアップを図っていきたいと存じます。
 やっぱりロータリークラブ活動は楽しくなければいけません。ロータリーの基本をわきまえた中で会員一同一緒に例会を楽しみ、皆様と意義を感じながらより楽しく参加できる奉仕事業が出来たら幸いです。
 大変若輩で力不足の私ではございますが、出口幹事を始め理事・役員・委員長一丸となって邁進していく所存ですので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。また、今年度は理事・役員も少し若返りますので更なるご指導、ご鞭撻を併せてお願い申し上げます。
2017~2018年度  イアン・ライズリー  RI会長テーマ
ROTARY : MAKING A DIFFERENCE
ロータリー : 変化をもたらす
2017~2018年度  神野 重行  第2760地区ガバナー方針
「今日からのロータリーを楽しもう!」
2017~2018年度  刈谷ロータリークラブ運営方針
1.地区補助金を使用した社会奉仕活動の推進
2.地域に根付いた青少年奉仕活動の推進
3.地区事業への積極的参加
4.青少年交換学生のお世話
5.ロータリー財団・米山記念奨学会への寄与
6.会員増強と維持
7.3000回記念例会の開催
8.刈谷ロータリークラブ細則の策定
9. 中長期計画委員会の設置

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