会長所信および
運営方針
会 長  鈴木文三郎

不易流行
 1954年3月8日、石田退三初代会長はじめ24名のチャーターメンバーによって、刈谷ロータリークラブは創立されました。3月30日には愛知県で8番目、日本で118番目のクラブとして、国際ロータリーの加盟承認を取得しました。
 爾来65年間、先輩各位のたゆまぬロータリー奉仕活動の実践によって、刈谷ロータリークラブは自他ともに認める伝統と品格あるクラブとして、地域社会にそして世界に貢献して参りました。
 刈谷ロータリークラブ創立65周年の会長をお引き受けするにあたって、クラブの伝統の良いところを継承しつつ、時代に合わせて変化すべきところは、しなやかに変えていきたいと思います。
 本年度の国際ロータリー会長、バハマ出身のバリー・ラシン氏は、テーマを BE THE INSPIRATION” 「インスピレーションになろう」としています。直訳するとわかりにくい表現ですが、私なりにラシン会長の国際協議会でのテーマ講演録などを読んで解釈すると、「良い刺激をまわりに与える存在になろう そして地域社会を、世界を良くしていこう」とおっしゃっているのではないでしょうか。
 もう少し言い換えると「ロータリアン個人として、また地域のロータリークラブとして起こす行動が刺激となって、まわりの人々をそして地域社会を少しずつ良い方向に変えていこう。それが世界中に広がって、より良い世界にしていこう。」となります。この国際ロータリー会長方針を、刈谷ロータリー流のやり方で実践して行こうではありませんか。
 クラブの品格の高さや派閥の無い伝統の良さは継承しつつ、奉仕の手法については前例の踏襲に終わることなく、クラブ内にも刺激となり、地域社会に対しても刺激になるような活動を周年事業および各委員会の事業で展開していいきたいと思います。
会員各位の絶大なるご指導、ご協力をお願いして会長所信といたします。
2018~2019年度 バリー・ラシン 国際ロータリー会長テーマ
BE THE INSPIRATION
 インスピレーションになろう
2018~2019年度 村井聰一郎 第2760地区ガバナー 地区活動方針
『あなたの街でロータリーを!あなたの街からロータリーを!』
 ―ロータリーの奉仕の理念を学び、奉仕の実践をしよう―
2018~2019年度 鈴木文三郎 刈谷ロータリークラブ会長 運営方針
国際ロータリー会長のテーマ、地区ガバナーの方針に則り、以下の運営方針を掲げます
  1. 創立65周年記念事業として刈谷市においてロータリーデーとしての社会奉仕事業を実施する(地区補助金事業)
  2. 創立65周年記念事業としてタイにおいて国際奉仕事業を実施する
  3. 創立65周年記念事業として会員間の親睦事業を実施する
  4. 西三河分区内の他クラブ例会への入会3年未満会員の参加促進
  5. 工夫した例会の開催(観劇家族例会、職場例会、クリスマス家族会含む)
  6. WFFへの参加等を通じたポリオ撲滅への貢献
  7. 会員増強と維持
  8. ロータリー財団、米山記念奨学会への寄与
  9. マイロータリーの登録促進とクラブセントラルの活用
  10. マスメディアおよびソーシャルメディアの活用による公共イメージの向上

サイトは、Internet Exploler6.0以上でご覧下さい。
Copyright(C)2000.Kariya Rotary Club All rights reserved.

Mail